コースに出ると、ライバル達が既に各コース上を徘徊しています。
ライバルに遭遇したら、後方からパッシングをしかけることでバトル開始。
中にはライバル側からパッシングをしかけてきたり、突然バトルに参戦するライバルもいます。

それでは、進化した首都高バトルの主なバトルシステムについて御紹介しましょう

一般的なレースゲームがスタート−ゴール形式で競うのに対し、首都高バトルシリーズの採用するSP バトルでは明確なゴールは存在しません。

プレイヤーがライバルの前方に出ることができれば、ライバルのSPは減っていき、逆にライバルに抜かれてしまうと、プレイヤーのSPが減っていきます。
距離が離れれば離れるほどSPの減りも早くなり、どちらかのSPが無くなった瞬間に決着がつきます。
また、壁や他車との接触によってもSPは減ってしまうため、前を走っているからといって油断はできません。

今作ではプレイヤー1人対ライバル2人での変則SPバトルも発生します。

基本的に通常のSPバトルと同じく、ライバル2人のSPを0にすれば勝利となりますが、相手が2人いるのでバトルの展開にもこれまでにない変化が生じます。
一方がブロックしている間に一方が引き離すといった戦法をとるライバルがいたり、逆にライバル同士が敵対関係にある場合、お互いのSPを減らし合ったところでプレイヤーが漁夫の利を得る、といった思わぬ展開も、、、

通常の1VS1のSPバトルよりも、高度なテクニックと状況判断が要求されることになります。

ライバルの中には、複数で連続してバトルをしかけてくるものもいます。
一見通常のSPバトルと同じように見えますが、連続バトルを仕掛けられると減少したSPを回復する間もなく連戦でライバルに勝利しなくてはなりません。

いかにSPの減少を抑えながらライバルを撃破するか、それが最も重要なポイントとなります。