オニブブ
【名詞、呼称】
【関連用語】
「滅びの虫」と呼ばれる羽虫。
ナギの伝承では、光が影に呑まれた時、エルリムの憂いが
滅びの力となり、オニブブを呼ぶといわれている。
オニブブの降りまく黒いリン粉は人々を永遠の眠りへと誘う。
眠ってしまった集落は長い年月を経て森に呑まれる。
巨木の森で見かける事のできる遺跡の数々が
森と知恵ある獣の厳しい共存の歴史を物語っている。
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真・玉繭の世界
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