エルリム

【人名、呼称】
【関連用語】御神木

 

創世の時代、
全能の神より「命の創造」の命をうけ、
地表に降りた「生命の神」
生命の巨木だと言い伝えられている。
予言者「ギ」は書き記す。
「森の神エルリム、そのしもべたる聖霊かの地パレルに放つ。
いわく、、、 我、汝らをして生命を司る者とならしめん。
斯くて彼ら、生命を宿し、名を付け、日々を過ごせり」
広大な密林、巨木の森、、、
人はそれを「命の泉」と呼ぶ。
その密林の奥深くにそびえる御神木バオバオ。
それこそがエルリムの姿。
しかし誰も見た者はおりません。
唯一、予言者「ギ」を除いて。
erlim


前のページ索引へ戻る真・玉繭の世界次のページ

(C) 1998 GENKI ALL RIGHTS RESERVED.